学校案内

「名古屋たちばな」から広がる、私の可能性「名古屋たちばな」から広がる、私の可能性

愛知産業大学工業高等学校は
「名古屋たちばな高等学校」へ生まれ変わりました。

誓いの言葉

私たちは
父母のおかげで
勉学する機会が与えられているから
その期待にそむかず
一生に二度とこないこの時を
無駄にすることなく
勉学と修養に励み
社会から喜ばれる
人間になろう

Message

急激に変革する時代、これまでの私達の経験則では通用しない社会が到来しています。人工知能AIは、得意とする「論理的思考」をもとにFORE CASTING(フォアキャスティング)という目標達成手段であらゆる物事を思考し私達に答えを準備してくれます。そして、私達は直感的判断、「知恵」を活用しBACK CASTING(バックキャスティング)という手段で実現したい未来から今を考えることとなります。
本校は、これまでに63年間にわたり工業教育に関する伝統と歴史があり、昨年度では、若年者ものづくり大会電気工事部門において全国制覇を成し遂げました。これまでの「ものづくり教育」のノウハウは、名古屋たちばな高等学校として「創造する学び舎」に受け継がれています。

坂 美好Saka Miyoshi

建学の精神

HISTORY

昭和36年4月 名古屋市中区橘の地に学校法人常懐学園愛知工芸高等学校を開設、
全日制課程電子科を設置
昭和37年4月 全日制課程電気科を設置
昭和37年6月 東海工業高等学校と改称
昭和39年4月 全日制課程機械科を設置
昭和40年4月 通信制課程普通科を新設
通商産業省より電気科卒業生に卒業後の実務年数を経て第三種電気主任技術者の免状が無試験で交付となる
昭和43年4月 通信制課程に電気科、機械科を設置
昭和52年2月 愛知県労働基準局よりガス溶接技能講習指定教習機関として指定される
昭和53年4月 名古屋市中村区岩塚に岩塚グランド完成
昭和57年3月 橘校舎4号館実習棟を竣工
昭和59年4月 法人名を学校法人常懐学園から愛知水野学園に変更
昭和60年3月 文部大臣より通信制技能連携教育校に指定される
昭和61年8月 郵政大臣より工事担任者試験(アナログ第3種)の一部科目免除の認定を受ける
平成7年3月 家庭科実習棟竣工
平成9年1月 岩塚に野球部雨天練習場を含む、体育館が完成
平成12年3月 通信制課程校舎竣工
平成13年4月 愛知産業大学工業高等学校と改称
平成14年2月 橘校舎(管理棟)竣工
平成15年4月 法人名を愛知水野学園から愛知産業大学に変更
平成19年2月 各科実習室および普通教室を備えた橘校舎2・3号館完成
平成23年11月 本校創立50周年記念式典を挙行
平成27年9月 学園創立110周年記念事業 本校舎(伊勢山校舎)竣工
平成29年3月 学園創立110周年記念事業 橘校舎(体育館・柔道場・剣道場・旋盤室)竣工
令和3年6月 本校創立60周年記念式典を挙行
令和6年4月 名古屋たちばな高等学校と改称、全日制課程普通科を設置、全科を男女共学化

LEARNING

  • 普通科
  • 電気科
  • 電子科
  • 機械科

SCHOOL POLICY